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トレンド・生活

熱を簡単に出す方法13選!道具なしで体温計を37度以上に上げる方法は?

熱を出す方法

 

学校に行きたくない…

仕事やバイトを休みたい…時ってありますよね。

熱さえあれば休めるのに!と思ったことがある方はたくさんいますよね。

37度以上あれば学校も会社も休んでいいよってなるから、37度以上に体温計を上げる方法を知りたい!

そんな方のために、37度以上の熱を出す方法を紹介していきます。

簡単にできる熱を出す方法を13個紹介していきます。

道具を使わない方法から体温計の表示を37度以上にする方法まで幅広く紹介しているのでぜひ参考にしてください。

簡単に37度以上の熱を出す6つの方法

体温計

ここからは実際に体温を上げて熱を出す方法を解説していきます。

37度以上の熱があれば嫌な学校や会社、バイトなどに行かなくてよくなります。

37度以上の熱を出すための方法はいくつかありますが、まずは道具を使わずにできる方法を紹介していきます。

  1. 首を振る
  2. 息を止める
  3. 体を温めるツボを押す
  4. 徹夜をする
  5. 運動をして体温を上げる
  6. 毛布や布団、こたつにこもる

首を振る

一番実践している人が多かった熱を上げる方法なのが「首を振る」方法です。

やり方としては、激しく首を振るだけなんですが、振った直後に体温を計測すると37度以上が出る可能性があるそうです。

激しく体を動かしたことによる運動で体温が上がる仕組み

首を振ることで熱を確かに上げることができますが、頭が一緒に動いてしまうことで気分が悪くなったり、吐き気がしたりする可能性もありますのであまりおすすめの方法ではありません。

息を一時的に止める

呼吸を止めて息をしないと体温を効果的に上昇させることができます。

なぜかというと、大きく息を吸って一時的に呼吸を止めると、肺が拡張し横隔膜の動きが活発になります。

その結果効率よく体温を上げることができるというわけです。

また、横隔膜は人が持つ筋肉の中でも大きい筋肉で、その筋肉を動かせば熱が出ますし血流が良くなるので体温の上昇が期待できます。

この方法はどこでもすぐにできて簡単ではありますが、発熱効果はそこまで高くないのがネックです。

他の方法と組み合わせてやってみるといいでしょう。

体を温めるツボを押す

ツボには押すことで体を温められるものがいくつかあります。

以下で紹介するツボを押して、体を温めてから体温を測ってみましょう。

「気海(きかい)」

おへそより指2本分下にあるツボ。

全身の血行を促しカラダを温める効果があります。

「陽池(ようち)」

手首にある「陽池(ようち)」というツボは、特に腕や手の冷えをやわらげたいときにおすすめです。

「腎兪(じんゆ)」

腎兪(じんゆ)というウエストの高さにある背骨の中心から指2本分外側にあるツボを押すと体がポカポカと温まってきます。

実際にツボを押してみると体はポカポカしてきますが、個人差があるので発熱した状態にまでにはなかなかなりにくいかも。

他の方法と組み合わせてやってみましょう。

徹夜をする

睡眠不足なると発熱することがあります。

寝不足による発熱は「ストレス性高体温症(心因性発熱)」といわれ、発熱以外にも「だるさ」「めまい」など様々な症状が出たりします。

睡眠不足による免疫力低下で実際に風邪をひくこともあり得ます。

また、徹夜したり寝不足の翌日は頭がぼーっとしたり、だるさが出ますので注意が必要です。

運動をして体温を上げる

体温を上げるのに効果的な方法は身体動かすことです。

運動することで筋肉が動き発熱しますので、体温が上昇していきますので、階段を上り下りするなどの運動をしてから体温を測ってみましょう。

外で数十分間のランニングをするのが手っ取り早いですが、それが無理な場合は腕立てや腹筋などの筋トレでもOKです。

毛布や布団、こたつにこもる

体温を測る時に毛布や布団、こたつなどにこもって体を温めておけば、37度くらいなら比較的簡単に表示させることできます。

子供の頃はよくこたつにこもってやっていました(^^♪

朝すぐに熱を出す方法としておすすめです。

あとは頭が痛い、お腹が痛いをセットで親に訴えればお休みさせてくれる可能性が高いでしょう。

ここで紹介した方法は道具を使わずに体温を上げれるので、家にいない状況でも熱を上げることができますね。

道具を使って熱を出す方法

体温計次になにかしらの道具を使って熱を出す方法を紹介していきます。

  1. 玉ねぎを両脇に挟む
  2. 辛いものや温熱効果が高い食品を食べる
  3. しょうゆを飲む

玉ねぎを両脇に挟む

脇の下に玉ねぎを挟むと熱が上がるって話はよく耳にしますよね。

実際に熱が上がる方法なので詳しく解説していきますね。

  • 玉ねぎを脇の下に挟みやすい大きさにカットする(薄くスライスするのがおすすめ)
  • スライスした玉ねぎを脇に一つずつ挟む
  • 玉ねぎを脇に挟んだまま2時間ほどキープする

直接挟むと玉ねぎのニオイが気になりますがそこが我慢です。

寝る前に玉ねぎを2時間挟み、外して寝て翌朝起きたら熱があがっていたとの体験談もある方法です。

玉ねぎで熱が出る理由は、

玉ねぎに大量に含まれると言われる硫化アリルという成分が原因で熱が上がるのではないかと言われています。

硫化アリルは血流をよくし体温を上昇させる効果があります。

熱が上がるのかは科学的に実証されている訳ではないので、絶対熱が上がるとは言い切れませんがやって見る価値はあるのではないでしょうか。

辛いものや温熱効果が高い食品を食べる

玉ねぎ以外にもショウガやネギなどは体温を上げる効果が期待できる食べものなので、これらを含んだスープなどを事前に食べるのもおすすめです。

また、トウガラシなどの辛い物を食べることでも体温は上昇します。

しょうゆを飲む

しょうゆは塩分が高い調味料ですので、しょうゆを飲むことで血圧があがり、体温が上昇すると言われています。

しょうゆを大量摂取することにより、高ナトリウム血症を引きおこす可能性がありますので注意が必要です。

高ナトリウム血症になると、ひどい喉の渇き、痙攣、場合によっては昏睡などが起こります。

過度の醤油摂取は危険ですので仮病のためにはおすすめしません。

ダウンタウンの浜ちゃんは高校時代の厳しい寮生活の時にこの方法を使ったそうです。

体温計の数値を37度以上にする方法

体温計

保健室や医務室で体温計を測った時に37度以上であれば、帰宅OKとなりますよね。

ここでは体温計を37度以上にする方法を紹介していきます

実際に体温は正常なのに、体温計の数値だけ37度以上にして仮病を装う方法です。

  1. 摩擦熱で温度を上げる
  2. カイロや蒸しタオルで脇を温める
  3. 脇よりも温度の高い場所で熱を測る

1つずつみていきましょう。

摩擦熱で温度を上げる

体温計の測定部分(銀色の部分)を手やタオルなどで挟みこすってください。

こすることで摩擦熱が発生し、体温計の表示が37度以上にすることができますよ。

脇自体をこすって摩擦熱を出す方法も有効です。

こすりすぎると39度とかなることもあるので、確認しながらやりましょう。

カイロや蒸しタオルで脇を温める

ホッカイロや蒸しタオルなど温かいもので脇を温めましょう。

脇だけだと37度以上にならないこともあるので、体温計を直接カイロなどで温めてみる方が効果的です。

温めたペットボトル(中身入り)でも代用可能です。

蒸しタオルは濡らしたタオルを電子レンジで温めれば作れますよ。

人が近くにいる場合は、体温を測る前にカイロをこっそり脇に仕込んでおけばバレませんね。

脇よりも温度の高い場所で熱を測る

体には脇よりも体温が高い部位がいくつかあります。

  • 首まわり
  • 下腹部
  • 膝の裏
  • 心臓の辺り

は体温が高い箇所なので、ここで体温を測ってみましょう。

何も体温をあげる道具がない場合はワンチャンにかけてやってみてください。

効果を高めるには、布団の中にこもって体温を上げておくとより自然にみえるでしょう。

ここで紹介した方法は、脇で測るタイプの体温計のケースです。

おデコで測るタイプは一瞬で測れたりするので、無理かもしれないです。

またわきの下に入れないと反応しない体温計(肌に触れないと)もあるので、その時は手で一生懸命こすって接触部の温度を上げましょう。

実際に風邪を引いて熱を出す方法

風邪を引いてる子供ここからは実際に風邪を引いて発熱する方法になります。

  • 冷水を浴びるor寒い服装にする
  • 睡眠不足状態にする
  • 手洗いやマスクはしないで満員電車にのる

冷水を浴びたり、寒い場所に薄着で行くことによって体温が下がると免疫力が低下します。

さらに睡眠時間を削って睡眠不足の状態にします。

そこでマスクをつけずに風邪を引いている人の近くにいったり、満員電車に乗ったりすれば数日のうちに風邪症状が現れる可能性が高くなります。

身体の抵抗力が下がった状態で菌やウィルスに感染すると、潜伏期間(だいたい3日くらい)の後、発熱などの症状を発症します。

免疫力には個人差があるので、のどが痛くなって咳がでるだけで終わってしまうかもしれません。

本当に風邪を引いてしまう方法なので、使う際は慎重に!

仮病を使って仕事や学校を休むとき注意点

cyekuせっかく努力をして37度以上の熱を出したのに、会社や学校に仮病とバレてしまっては意味がありません。

そこで、仮病で学校や会社を休む際の注意点についてお話していきます。

  • 外出しない
  • SNSへの投稿も気をつける
  • 連絡する時の場所などに気をつける
  • 普段は真面目に過ごしておく
  • 頻繁に休まない

外出しない

仮病を使ってお休みした時は外出しないようにしましょう。

どこで誰が見ているかわかりませんし、バッタリ会うなんてこともあり得ます。

仮病でお休みした時は大人しく家にいるようにしましょう。

SNSへの投稿も気をつける

SNSへの投稿にも注意が必要です。

学校や職場の人たちとSNSで繋がっている人は投稿を見られる可能性が非常に高いです。

友人と遊んだ画像などをSNSに投稿してしまうと、仮病を使って休んだことがバレてしまいます。

自滅行為なので絶対にやめましょう。

連絡する時の場所などに気をつける

会社や学校にお休みの連絡をするときは電話でしますよね。

その時に外出先で車の音がしたり、テーマパークの音楽やアナウンスが流れていたりすると仮病とばれてしまいます。

お休みの連絡は静かな場所でするようにしましょう。

また熱で具合が悪いことが嘘だとバレないように、落ち着いたトーンで丁寧に話すことも大切です。

普段は真面目に過ごしておく

いつも休みがちな人だったり、勤務態度が悪かったりすると「また休んでる!ズル休みなんじゃないの!?」と思われやすいです。

なので、普段はまじめにすごしていい印象を与えておきましょう。

頻繁に休まない

頻繁にお休みする人も「本当に風邪なの?」と疑われやすいです。

水曜日ばっかり休むとか、面倒な会議の日に休むなどパターン化しないように注意しましょう。

学校をズル休みするこつ

1日だけ休みたいだけなのであれば、「ちょっと熱っぽいかも」くらいの体温になるようにしましょう。

家で寝てれば大丈夫くらいの感じにして、熱を出した体温計を親に見せればOK。

あとは、親に学校などに休みの連絡を入れてもらえば完璧です。

簡単に37度以上の熱を出す方法【まとめ】

ここでは、37度以上の熱を出す方法をいくか紹介してきました。

実際に体温を上げる方法から、体温計の数値を上げる方法、実際に発熱させる方法まで幅広くお伝えしました。

道具を使わない方法や簡単に熱を出す方法もありましたので、「すぐに熱を出したい!」という方は是非参考にしてください。

中には体に良くない方法もありますので、無理しない範囲で行うようにしましょう。

仮病で仕事や学校を休む時には、仮病だとバレない気遣いや下準備も大切ですよ!